香港の貯蓄性保険の提案をされたのですが、商品を見て欲しいという相談が増えております。今回は貯蓄性保険のリスクについて書きます。

貯蓄性保険のリスク

貯蓄性保険は金融商品の中で最も流動性リスクを取ります。
流動性リスクとは売りたい時に売れないリスクです。
商品によって異なりますが、長期運用を目的とした商品では契約して2年間は解約金が0といった商品もあります。
一般的に株式投資はハイリスクと言われていますが、購入して1年後に解約しても0となるケースは倒産以外ありません。
貯蓄性生命保険は短期で解約した場合に株式よりも大きく損失が出る場合があります。

貯蓄性保険のメリット

短期で解約すると大きな損失が出ますが、長期だと元本を確保しながら資金を増やす事が出来ます。

貯蓄性保険の詳細はこちら
https://globalsupportthailand.com/2020/09/21/savingsinsurance-victory/

銀行に資金を置いたままにしておくのと流動性のリスクをとって貯蓄性保険で運用をするのとでは老後に大きな差が出てきます。
10年間置いておく事が出来る資金は運用をする事をお勧めします。

リスクとリターンについて

リスクとリターンは相関関係にあります。リスクを取る事でリターンを得る事が出来ます。資産運用に限らず何か成果を上げたい場合は時間やお金を先に失っています。
何もリスクを取りたくないと思っていると気づけば時間だけが過ぎてしまい大きなリスクを抱えてしまう場合があります。

人や物、サービスなどへの共感を軸とした投資を行うと社会を豊かにする事が出来ます。
奪い合いの投機なのか、社会を豊かにしている投資なのか考えていただくきっかけとなりましたら幸いです。

タイ在住中の資産運用についてお気軽に弊社の個別相談をご利用ください。

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