商品紹介資産運用・経済教育2020年9月21日by 久米 直也※動画解説付き※サンライフ社の米ドル建て貯蓄性保険Victory(ヴィクトリー)を徹底解説!

世界最大の生命保険会社の一つサン・ライフ社が販売する米ドル建て貯蓄性保険Victoryとは?

 

世界最大の生命保険会社の一つサンライフ社について

サンライフ社は、カナダが国となる2年前の1865年にカナダの地で創業した、長い歴史を持つ大手保険会社です。
現在では従業員数4万人以上、カナダ・アメリカ・イギリス・香港・フィリピン等様々な国で事業を展開し、カナダ・アメリカ・フィリピンでは株式上場しています。

信用格付けは保険会社としては最高ランクの本社カナダAA, 香港AAー(S&P)を獲得しており、カナダの出版・調査会社Corporate Knights社が発表する「世界で最も持続可能な企業100選」に10年連続で選出された実績をもつ、安心して長期運用を任せることができる世界最大の生命保険会社の一つです。

  • 本社:カナダ(1865年設立)
  • カナダ・アメリカ・フィリピンで上場
  • 香港は1892年に進出
  • 信用格付け(S&P) 本社カナダAA、香港AA-
Sun Life香港のホームページはこちら
https://www.sunlife.com.hk/en/

Victoryの商品概要

Victoryは長期運用を目的とした保険商品で、主に債券と株式で運用した資金を解約返戻金または死亡保険金として受け取ることができる商品です。

保険料払込期間:5年と10年(全期前納可能)
保険期間:被保険者が120歳になるまで継続
通貨:米ドル

運用の内容は以下の通りです。
Fixed Income Assets(債券運用)25%-80%
Non-fixed Income Assets(株式運用等)20%-75%

サンライフ社の商品は債券重視の運用商品が多かったのですが、この商品は株式割合を少し高めることでより大きな運用成果をターゲットとした商品となっており、長期運用に適している設計となっています。

現在、サンライフ社の商品については新型コロナによる渡航緩和を待たずにタイにいながら郵送で契約をする事が出来ます。

商品パンフレット
https://www.sunlife.com.hk/content/dam/sunlife/hk/Victory-brochure-EN.pdf

Victoryのご契約事例

タイ在住2年目
35歳 男性
日本に預金をしたままの資金を運用希望、定年退職後の生活資金を準備したい。

全期前納保険料:50,000USD
10年後 (45歳)  68,150USD(136%)
20年後 (55歳)123,476USD(247%)
30年後 (65歳)242,254USD(485%)

保険設計書

Victoryの特徴

特徴①

Victoryは資産の継続的な継承が可能です。

日本の保険には無い特徴は以下です。

  1. 複数の被保険者を指定する事が可能
  2. 契約期間中に被保険者を変更する事が可能

契約期間中に被保険者を変更する事で100年でも200年でも資産を継承する事が出来ます。

特徴 ②

Victoryは自由な引き出しが可能です。

定年退職後に運用で増えた資金の一部だけを引き出す事が出来ます。
例えば、運用元本を確保しながら、公的年金以外の収入源として運用で増えた資金の一部を毎年引き出すといった使い方ができます。
30年後から毎年14,800USDずつ引き出し続けた場合、100歳時点の解約払戻金は359,269USD(719%)となります。

特徴③

Victoryは資産を安定的に増やす事ができます。

確定部分と変動部分を足した場合は契約から8年で元本に達する見込みです。確定部分のみでも契約から14年で元本に達します。資産を安定させながら増やすことができます。

 

商品の主なリスク

①為替リスク

米ドルでの運用となるため、米ドルでは増えた場合でも、為替によっては差損が出る場合があります。

②流動性リスク

保険の流動性リスクとは、短期間で解約をした場合、元本割れとなるリスクのことを言います。
従って無理のない保険料で契約することをおすすめします。

Victoryに適している方とは?

Victoryはまとまった資金の運用に適しています。
従いまして、銀行に預けたままにしている資金を運用したい方に適しています。
短期で解約するとマイナスとなるリスクはありますが、長期では資金を複利で増やします。
入れた金額よりも預けている年数が重要なため、20代から40代といった老後までに年数がある方に適しています。

お問い合わせの多い質問

香港に渡航せずに契約は可能でしょうか?
タイにいながら郵送で契約をする事が出来ます。
保険料はどのように支払えばいいでしょうか?
クレジットカード(VISA、MasterCard、JCB、AMEX)、Wiseもしくは海外送金にて保険料のお支払いが出来ます。
保険金は日本の口座で受け取る事が出来ますか?
日本の口座で受け取る事が出来ます。
日本に帰国した後も継続する事が出来ますか?
日本に帰国した後も継続する事が出来ます。

その他のご質問はよくある質問のブログをご覧いただくか、お気軽に個別相談をご利用ください。

まとめ

現在の収入は永遠ではありません。
退職後に公的年金以外の収入源を確保しておく事は大切です。

Victoryについて詳しく知りたい方はお気軽に弊社の個別相談をご利用ください。

個別相談のお客様の声はこちら (現在は香港への渡航は不要です。) 無料の個別相談も行なっております。

個別相談の進め方等につきましては以下の無料個別相談のページをご確認下さい。

投稿者プロフィール

久米 直也
久米 直也Managing Director
郵政省・郵政公社(元日本郵政)にて12年、主に保険金支払と窓口業務を担当。郵政大臣表彰、国際優績表彰等を受賞。AIGエジソン生命在籍時はMVP表彰とMDRT会員として3年間営業をした後、2011年にGlobal Support (Thailand) Co.,Ltd.のManaging Director就任。真の経済教育の普及に邁進中。