香港貯蓄型生命保険2019年12月3日by 久米 直也20年前に保険料3億円の貯蓄性保険に加入したお話

先日、20年前に保険料3億円の貯蓄性保険に加入した方とお会いしました。

現在は投資家として活躍されていて、投資のプロです。その方が外国生命保険会社の貯蓄性保険についてお話しされていた事を今回は書きたいと思います。

20年前に保険料3億円で外国生命保険に加入

今から20年前に外国生命保険会社の貯蓄性保険に加入した方と先日お会いしました。

保険料は一時払で3億円との事です。内容は確定利回部分(Guaranteed)で4%、その他に配当金(Non-Guaranteed)があります。確定利回り部分のみで計算しても現在6億円以上の解約払戻金となっています。

単純計算ですが、年間2,400万円ずつ引き出しても元本が減らない事となります。現在は不動産や金融等で稼いでいる投資家の方です。

その方は「いろいろな投資をした中で外国生命保険会社の貯蓄性保険が一番安定していた。」と言われていました。


私もいくつか資産運用をしていますが、外国生命保険会社の貯蓄性保険は長期運用においては非常に安定的で不確実性の少ない商品であると感じています。

資産運用の不確実性

外国生命保険会社の貯蓄性保険のメリットは「不確実性が少ない」事です。

資産運用には様々な不確実性の要素があります。

不動産投資の不確実性

  1. 売りたい人がいないと買えない。
  2. 買いたい人がいないと売れない。
  3. 入居者が付かないと家賃が入らない。
  4. 不動産価格が下がる場合がある。
  5. 修理代や内装代がかかる。

株式投資の不確実性

  1. 長期保有しても元本割れがある。
  2. 倒産した場合は投資金額がゼロとなる。

一方で外国生命保険会社の貯蓄性保険は以下の特徴があります。

  1. いつでも契約可能で、いつでも現金化出来る。
  2. 長期保有すると元本保証である。
    (保有期間によって元本保証される年数が異なります。)
  3. 毎年年金で受取る事も可能。
  4. 確定部分(Guaranteed)は必ず増え続ける。

短期で解約をすると元本割れのリスクはありますが、20代~40代のタイ在住者で定年退職のある方は是非外国生命保険の貯蓄性保険について情報を仕入れる事をオススメします。

外国生命保険についての詳細はこちら

 

無料オンラインセミナー・個別相談について

無料オンラインセミナー

海外居住中だからこそできる資産運用を分かりやすく学ぶことができます。
投資の基礎、海外居住中の資産運用の解決策を知ることができる「無料オンラインセミナー」をご活用ください。
下のバナーを押していただくと簡単に予約ができます。

※無料オンラインセミナーは弊社公式LINE内で動画配信も行っています。
好きなタイミングで学びたい、何回も復習したいという方は弊社公式LINE内にある動画配信のご視聴をおすすめします。

※商品の勧誘やアンケートなどはありません。海外居住中の資産運用について学びたい方は是非お気軽にご参加ください

無料個別相談

弊社では、資産運用の無料個別相談を随時受け付けております。下記の「LINE」又は「メールフォーム」のいずれかからお気軽にお問い合わせください。ZOOMを利用した個別相談も承っております。

無料個別相談のお客様の声はこちら

個別相談の進め方等につきましては、無料個別相談のページをご確認下さい。

※弊社公式LINEは
営業やプッシュ通知などのお知らせはありません。
海外在住中の資産運用や税金などの情報を知りたい方はお気軽に友達追加ください。

Share

投稿者プロフィール

久米 直也
久米 直也Managing Director
郵政省・郵政公社(元日本郵政)にて12年、主に保険金支払と窓口業務を担当。郵政大臣表彰、国際優績表彰等を受賞。AIGエジソン生命在籍時はMVP表彰とMDRT会員として3年間営業をした後、2011年にGlobal Support (Thailand) Co.,Ltd.のManaging Director就任。真の経済教育の普及に邁進中。