【タイ在住者必見】海外在住だからできる教育資金の貯め方実例

投稿日:2020年1月19日 | 最終更新日:2024年2月23日

以前、タイ在住者がかかる教育資金について書きました
今回は教育資金の貯め方について書きます。

タイ在住中の教育資金の貯め方

海外在住だからできる 教育資金の貯め方実例

海外在住中は外国の生命保険会社が販売している貯蓄性保険に加入する事が出来ます。
貯蓄性保険には終身保険と養老保険の2種類があります。
教育資金の準備には満期のある養老保険がおすすめです。
タイ在住者が大手生命保険会社の香港支店で加入した養老保険について解説します。

教育資金の提案事例

【相談例 ①】

42 タイ駐在3年目。お子様が7歳と5
現在、余裕資金が約500万円あり10年後に教育資金の準備のために資産運用を希望。

【提案内容】

一時払保険料USD50,000
10
年満期の養老保険をご提案。10年後の満期保険金は75,373USD

【相談例 ②】

35 タイ駐在1年目。お子様が1
現在、余裕資金が約200万円あり16年後に教育資金の準備のために資産運用を希望。

【提案内容】

一時払保険料USD20,638USD
16
年満期の養老保険をご提案。16年後の満期保険金は43,320USD

商品の主なリスク

貯蓄性保険(養老保険)においては以下のリスクがあります。

・短期で解約した場合の元本割れ
・為替の変動によるリスク

まとめ

養老保険は満期時に元本が保証されているといった特徴があります。
また満期保険金を分割受取にする事も可能です。
運用を継続する事で更に受取金額を増やす事が出来ます。

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投稿者プロフィール

久米 直也
久米 直也Managing Director
郵政省・郵政公社(元日本郵政)にて12年、主に保険金支払と窓口業務を担当。郵政大臣表彰、国際優績表彰等を受賞。AIGエジソン生命在籍時はMVP表彰とMDRT会員として3年間営業をした後、2011年にGlobal Support (Thailand) Co.,Ltd.のManaging Director就任。真の経済教育の普及に邁進中。

2022年ゼロイチの挑戦出版。
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