商品紹介2021年7月29日by 久米 直也【タイ在住者必見】海外居住者のみ契約出来るInfinity Saver3について

YF LIFE社とは?

YF LIFEは香港で上場しているYunfeng Financial Groupのメンバーです。その大株主はYunfeng Financial Holdings Limitedと米国最大生命保険会社5社の1つでありますマスミューチュアル生命保険会社です。
2019年にマスミューチュアルからYF LIFEに社名変更しています。
YF LIFE社は過去20年間で新規個人契約2桁の平均年間成長率を達成しています。
格付はFitchでA-です。

Infinity Saver3 商品概要

保険会社 YF LIFE
商品名 Infinity Saver 3
保険料払込期間 5年と10年
通貨 米ドル
保険期間 終身
保険加入年齢 0歳から70歳
健康診断 不要
運用方法 債券での運用が25-100%
株式等での運用が0-75%

保険会社が経済状況を鑑みながら債券と株式の割合を変えて運用をしていきます。

長期運用で老後などの資金を増やしたい方に適した商品設計となっています。
商品パンフレットは以下です。
https://corp.yflife.com/sites/default/files/brochure/IS3_brochure_TC_0421.pdf

Infinity Saver 3の契約事例

35歳の男性
日本に預金をしたままの資金の運用を希望。 定年退職後の生活資金を準備したい。

年間保険料 10,000USD
保険料払込期間 5年
保険料払込総額 50,000USD

【予定解約返戻金】

10年後 58,164USD
20年後 123,402USD
30年後 265,368USD

65歳から100歳まで毎年15,000USドルずつ引き出しした場合、100歳時点の解約払戻金は607,521USドルです。

65歳から毎年15,000USドル引き出しし続けたにもかかわらず、解約金はまだ増えていきます。
年金を受け取りながら、いつでも引き出す事が出来る資金を置いておく事が可能です。

Infinity Saver 3の特徴(その1)

Infinity Saver 3は、資産の継承が可能です。
本人から子供、子供から孫に資産を引き継ぐ事が出来ます。
70%はそのままとして残りの30%分だけ子供に渡すといった割合を指定して継承することが出来ます。

被保険者を変更する事で100年でも200年でも資産を継承することが出来ます。

Infinity Saver 3の特徴(その2)

Infinity Saver 3は自由な引き出しが可能です。
定年退職後に増えた資金だけ引き出すことも出来ます。
このような引き出しをし続けていきますと、いつでも引き出しできる資金を確保しながら、老後に公的年金以外の収入を作ることも出来ます。

商品のリスク

Infinity Saver 3には以下のリスクがあります。
①為替リスク   
米ドルでの運用となるため、米ドルでは増えた場合でも、為替によっては差損が出る場合があります。

②流動性リスク 
保険の流動性リスクとは、短期間で解約をした場合、元本割れとなるリスクのことを言います。
従って無理のない保険料で契約することをおすすめします。

Infinity Saver3が適している方

Infinity Saver 3はまとまった資金の運用に適しています。
従いまして、銀行に預けたままにしている資金を運用したい方に適しています。
短期で解約するとマイナスとなるリスクはありますが、長期では資金を複利で増やします。 また、入れた金額よりも預けている年数が重要なため、20代から40代といった老後までに年数がある方に適しています。

まとめ

現在の収入は永遠ではありません。
退職後に公的年金以外の収入源を確保しておく事は大切です。

最後までお読みいただきありがとうございます。
Infinity Saver 3について詳しく知りたい方はお気軽に弊社の個別相談をご利用ください。

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(現在は香港への渡航は不要です。) 個別相談の進め方等につきましては以下のブログをご確認ください。

投稿者プロフィール

久米 直也
久米 直也代表取締役
郵政省・郵政公社(元日本郵政)にて12年、主に保険金支払と窓口業務を担当。郵政大臣表彰、国際優績表彰等を受賞。AIGエジソン生命在籍時はMVP表彰とMDRT会員として3年間営業をした後、2011年にGlobal Support (Thailand) Co.,Ltd.のManaging Director就任。真の経済教育の普及に邁進中。