自己投資2021年3月17日by 久米 直也【タイ在住者必見】タイでの副業について

thumNail8 (1)

実際にタイで副業をしている方にインタビューをしました。
【タイで働きながら屋台寿司のオーナーに】
萩原さんの対談動画は以下です。

 

 

副業について

2018年に厚生労働省が副業・兼業の促進に関するガイドラインを策定しています。
現在は副業・兼業を認める方向とする事が適当であるとされています。
裁判例を踏まえると労働者が労働時間以外の時間をどのように利用するかは 基本的に労働者の自由とされています。
従って、企業側は副業・兼業を全て禁止とする事は出来ません。
一方で企業側が労働者の副業・兼業を禁止又は制限をする事が出来るとした場合としては以下の4つが認められています。

  1. 労務提供上の支障がある場合
  2. 業務上の秘密が漏洩する場合
  3. 協業により自社の利益が害される場合
  4. 自社の名誉や信用を損なう行為や信頼関係を破壊する行為がある場合

労働者の3割超が副業を希望

現在、労働者の3割超えの人が副業を希望しているようです。

https://www.works-i.com/column/teiten/detail014002.html

20代の7割が副業に意欲的という記事もあります。

https://www.hrpro.co.jp/trend_news.php?news_no=1486

副業をしたいけど、実際にはどのようにしたら良いか分からないといった方も多いかと思います。
副業を行ってみたいという方にお勧めな考え方をご紹介します。

副業を始める際の考え方

① 0ベースで考える

やりたい事と今やっている事を合わせるとパフォーマンスが上がります。
【今の仕事が世の中になかった場合、自分は何をしたいのか?】という原点に戻り、どのような副業をしたいのかを決めます。
副業のポイントとしてはすぐにお金にならなくても良い事です。
本業での収入があるからこそやりたい事が出来ます。
やりたい事をすると結果本業を超える収益になる可能性が高まります。

②興味のある事や得意な事をやってみる。

副業をしたいけどやりたい事が見つからないという場合は興味のある事や得意な事を増やしていく事をお勧めします。
私の場合、30歳から32歳までは興味のある勉強会やセミナーにたくさん参加しました。一つずつの勉強会は点であっても途中から自分の中で線や形になっていきました。その時に費やした時間とお金が経験となり間違いなく今の仕事や投資に活かされています。

③自分のコンプレックスを知る。

人は誰でも少しはコンプレックスがあるものです。
自分のコンプレックスは大きな原動力となり仕事に繋がる場合があります。
例えば、肌荒れで困っていた人がとある施術を受けて改善した。その経験でエステを始める。
部下の育成に自信がなかった人があるトレーニングを受けて改善した等々・・。
自分にコンプレックスがあるものを克服出来ると同じ悩みを持った人の気持ちが理解でき、人に喜ばれる仕事となる場合があります。
また経験に基づいた話は説得力もあり自信に繋がります。
商品やサービスの自信、会社の自信、自分の自信、この3つが備わると使命感で仕事が出来るようになります。

④時間の使い方を意識する

やりたい事はあるけれど時間が無いという人は現在使っている時間を書き出すのをお勧めします。動画内で萩原さんは10分毎にどのような時間を使っているか書き出したと言っていました。重要でも緊急でも無い時間をどのように過ごすのか?によって人生は大きく変わってきます。時間の使い方はこちらのブログを参考ください。

意識すれば人生が変わる『時間投資』について
https://globalsupportthailand.com/2021/02/11/timeinvestment/

⑤境遇が近い人で既に達成している人に相談する

副業を始める際に自分と似ている境遇や環境の人で既に副業をしている人に相談をするとより具体的な方法を教えてもらう事が出来ます。
達成していない人に相談をすると出来ない理由や全く見当違いのアドバイスを受ける事があります。その相談を受けて行動しても行動しなくてもどちらも大きな損失となる場合があります。

まとめ

今回は副業について書きました。
自分の得意な事で世の中に必要とされると仕事が楽しくなります。一方で反対の状態のまま何も行動せずにいると気づいた時には大きなリスクを取った行動になってしまうかもしれません。
萩原さんのようにリスクをコントロールして時間をどのように使うのか?この動画が少しでも皆さんのお役に立つ事が出来ましたら幸いです。

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投稿者プロフィール

久米 直也
久米 直也代表取締役
郵政省・郵政公社(元日本郵政)にて12年、主に保険金支払と窓口業務を担当。郵政大臣表彰、国際優績表彰等を受賞。AIGエジソン生命在籍時はMVP表彰とMDRT会員として3年間営業をした後、2011年にGlobal Support (Thailand) Co.,Ltd.のManaging Director就任。真の経済教育の普及に邁進中。