NISAができない海外在住者へ|まとまった資金の「守りながら増やす」選択肢とは
海外在住中、資産運用どうしていますか?
「日本にいたときはNISAで積み立てていたのに、海外に来たら使えなくなった」
「駐在中に貯まったお金、どこに預ければいいかわからない」
「株や投資信託は値動きが気になって、老後資金としては不安…」
こうしたお悩み、実は多くの海外在住者が抱えています。
この記事では、日本の金融機関が使えない海外居住者に向けて、「守りながら増やす」資産運用の選択肢をご紹介します。
海外駐在者が直面する「資産運用の壁」
海外に居住すると、日本の金融機関を利用した投資に制限がかかります。
- NISAが使えない
- 日本の証券口座で新規投資ができない
- まとまったお金の運用先が見つからない
特に駐在中は収入が増え、貯蓄も進みやすい時期。しかし、その資金をどこで、どう運用すればいいのか——多くの方が悩んでいるのが現状です。
「増やしたい、でもリスクは抑えたい」というジレンマ
株式や投資信託は、長期的なリターンが期待できる一方で、毎日価格が変動します。
- 「将来いくらになるか」が読めない
- 相場が下がると精神的なストレスになる
- すべて自己責任で、タイミング次第では元本割れも
特に、老後資金や教育資金など「減らしたくないお金」については、こうした不確実性に不安を感じる方も多いのではないでしょうか。
「外貨×長期×安定」という選択肢
そこで注目されているのが、香港保険という金融商品です。
「香港保険」と聞くと、あまり馴染みがないかもしれません。しかし、これは世界中の外国人投資家や一部の富裕層、そのほかに海外駐在員が活用している、グローバルスタンダードな資産運用の手段のひとつです。
実際、香港の保険市場は2025年上期だけで前年比+39%と過去最高の成長率を記録。アジアを中心に、香港保険を選ぶ投資家は年々増えています。
香港保険の特徴を簡単にまとめると、次の3つになります。
1. 将来の金額が「見える」
契約前から「○年後にいくらになるか」が設計書に1ドル単位で例示されます。株や投資信託のように「将来いくらになるかわからない」という不安がありません。
2. 相場に振り回されにくい
保険会社が債券・不動産・インフラなどに分散投資を行い、日々の市場変動の影響を受けにくい設計になっています。
3. 一定期間後に元本が確保される
運用責任の一部を保険会社が引き受けるため、一定期間を経過すると元本が確保されます。「守りながら増やす」運用が可能です。
よくある疑問にお答えします
香港保険について、多くの方が気になるポイントをまとめました。
日本人が海外の保険に入れるの?
日本国内に居住している場合は、保険業法により制限があります。しかし、タイなど海外に居住している方は、この法律の適用外となるため、契約が可能です。
日本に帰国したらどうなる?
住所変更の手続きをするだけで、帰国後も継続できます。世界中どこに住んでいても、契約を維持できる点が香港保険の強みです。
香港は中国に返還されたけど、リスクは?
一部の保険会社は、法人登記を香港からバミューダ(イギリス海外領土)に移転しています。これにより、法的・地政学的なリスクを分散し、資産保全の安定性を高めています。
香港の保険会社は信頼できる?
香港には世界トップクラスの保険会社51社が集結しています。香港保険業監管局(IA)の厳しい監督基準のもと運営されており、過去に破綻した生命保険会社は1社もありません(日本は過去8社が破綻)。
香港保険が向いている人・向いていない人
香港保険は、すべての人に適しているわけではありません。
適している人
- まとまった資金を活用したい方(駐在中の貯蓄、不動産売却、相続など)
- 相場に振り回されにくい「安定資産」を作りたい方
- 米ドルなどの外貨資産を持ちたい方
- 配偶者が外国籍の方
- 今後も海外居住を予定している方
- 相続・資産承継を考えている方
適していない人
- 毎月コツコツ積み立てたい方(→ NISAやインデックス投資信託がおすすめ)
- 5年以内に使う予定の資金を運用したい方
- すぐに資産収入が欲しい方
実際に香港保険を始めた駐在員の声
「自分に合うかわからない」という方のために、実際に香港保険を始めた海外駐在員の声をご紹介します。
40代・ベトナム駐在|老後資金の準備
「仕事中に株価なんて見てられない。本業に支障が出ない方法を探していました」
「同僚は株だ仮想通貨だと言ってますけど、私は正直、仕事中にスマホでチャートを見るようなことはしたくない。そんな暇があるなら本業に集中して成果を出したい。『ほったらかしにできて、地味でも確実に増える』。そんな都合のいいものがないかと探していました」
50代・タイ駐在|老後資金の準備
「リスクは取りたくない、でも増やさないとマズい…正直、詰んでました(笑)」
「日本の年金と保険だけじゃ、どう計算しても老後はキツイなって薄々気づいてたんですよね。でももう50歳過ぎてますから、今から株とかに突っ込んで、暴落して資産を減らすのだけは絶対に避けたかった」
40代・イギリス駐在|教育資金の準備
「現地の学費を見て青ざめました。『これ、円預金だけじゃ無理だ』って」
「子供には『世界中どこでも好きな大学に行っていいぞ』って言ってやりたいのが親心。でも、今の円資産だけでそれができるのか計算したら、正直ゾッとしました。留学するなら支払いはドルかポンド。通貨を分散しておかないと、と思いました」
まずはウェビナーで「知る」ことから始めてみませんか?
ここまでお読みいただき、「もう少し詳しく知りたい」と思われた方へ。
「香港保険 徹底解説ウェビナー」 を定期開催しています。
ウェビナーでわかること
- 香港保険の仕組みと特徴
- 日本の保険との違い
- 具体的な契約事例とシミュレーション
- リスクと注意点
- よくある質問への回答
参加について
- 参加費:無料
- 所要時間:約45分
- 開催方法:オンライン(Zoom)
- 言語:すべて日本語
- 他の参加者に名前や顔は見えません
- 専門用語もわかりやすく解説します
無理な勧誘や押し売りは一切ありません。
ウェビナーは「香港保険を知っていただく場」として開催しています。参加後に営業の電話やメールをお送りすることもありません。情報収集だけでも大丈夫です。安心してご参加ください。
主催:グローバルサポートについて
2006年に香港で設立し、今年で20年目。現在は香港・タイ・インドネシア・日本(サポートデスク)の4拠点で、全世界1万人以上の資産運用をサポートしています。
ウェビナー、個別相談、契約手続き、契約後のサポートまですべて日本語対応
- 契約者専用サイトで各種手続きが簡単
- 定期的なウェビナーで最新情報を提供
参加申し込みはこちら
「まずは話を聞いてみたい」という方は、ぜひお気軽にお申し込みください。
参加は無料、勧誘は一切なし。
香港保険は、海外に居住している今だからこそ契約できる金融商品です。
日本に帰国してからでは、この選択肢を取ることができません。
まずはウェビナーで情報を得て、ご自身に合うかどうか判断してみてください。
▼ フォームよりお申し込みください
(PCの方は画面右側、スマートフォンの方はこのすぐ下にフォームがあります)