商品紹介2021年7月6日by 久米 直也保険会社FWDが販売している米ドル建て貯蓄型生命保険MaxFocus Vision Insurance Planについて徹底解説!

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FWD社が販売している米ドル建て貯蓄型生命保険MaxFocus Vision Insurance Planとは?

 

アジアで急成長中のFWD HongKongとは?

親会社はパシフィックセンチュリーグループとスイス再保険です。2013年にオランダの金融大手INGから香港・マカオ・タイでの保険事業を買収しました。その後もシンガポールやベトナムなどの保険事業を買収しています。

日本では、AIG富士生命を買収し、2017年のFWD富士生命が誕生しました。
2019年6月にアメリカ大手保険会社メットライフ香港を買収、オーストラリアやインドネシアにも進出し、タイではサイアムコマーシャルの生命保険事業を買収しました。

バンコク市内でも看板広告をよく見かけるようになりました。
日本では現在、オリックスバッファローズのユニフォーム広告スポンサーとなっています。

MaxFocus Vision Insurance Planの商品概要

保険料払込期間:一時払、5年、10年、18年
保険期間:被保険者が138歳になるまで継続。
通貨:米ドル

運用の内容は以下の通りです。
Fixed Income Assets(債券運用)30%-100%
Non-fixed Income Assets(株式運用等)0%-70%

FWD社の貯蓄型保険商品の中で最も株式運用割合が高い商品となっており、長期運用に適した資産配分で保険会社が運用をしていきます。
MaxFocus Visonの最大の特徴は一時払で契約ができます。
一時払は初年度に全額保険料を運用するため、貯蓄率がもっとも高い払込方法です。

現在、FWD社の商品については新型コロナによる渡航緩和を待たずにタイにいながら郵送で契約をする事ができます。

MaxFocus Vision Insurance Planのご契約事例

35歳 男性
日本に預金をしたままの資金の運用を希望。

一時払保険料:50,000USドル
10年後:予定解約返戻金は75,191USドル
20年後:予定解約返戻金141,745USドル
30年後:予定解約返戻金279,474USドル

MaxFocus Vision Insurance Planの特徴

特徴①

資産の継承が可能です。

契約期間中に被保険者を変更することができます。本人から子供、子供から孫などに資産を引き継ぐ事ができます。

特徴②

自由に資金を引き出しする事ができます。

定年退職後に増えた資金だけ引き出すということも可能です。このような引き出しを続けていきますと、いつでも引き出しできる資金を確保しながら、老後に公的年金以外の収入を作ることが可能です。

特徴③

MaxFocus Vision Insurance Planは元本に達するまでの期間が早いです。

確定部分と変動部分を足した予定解約払戻金は契約から5年終了時点で元本に達するため、他の保険会社の類似商品と比較しても早いペースで元本に到達する可能性が高いです。
なお、確定部分は契約から15年で元本に達します。変動部分は契約から3年経過後に保険金が発生します。

商品の主なリスク

①為替リスク

米ドルでの運用となるため、米ドルでは増えた場合でも、為替によっては差損が出る場合があります。

②流動性リスク

保険の流動性リスクとは、短期間で解約をした場合、元本割れとなるリスクのことを言います。したがって、無理のない保険料で契約することをおすすめします。

MaxFocus Vision Insurance Planに適している方とは?

MaxFocus Vision Insurance Planはまとまった資金の運用に適しており、銀行に預けたままにしている資金を運用したい方に適しています。短期で解約するとマイナスとなるリスクはありますが、長期では資金を複利で増やします。入れた金額よりも預けている年数が重要なため、20代から40代といった老後までに年数がある方に適しています。

お問い合わせの多い質問

契約する場合は香港に渡航する必要はありますか?
タイにいながら郵送で契約をする事ができます。
保険料はどのように支払えば良いでしょうか?
クレジットカード(VISA、MasterCard)、外国送金にて保険料をお支払いする事ができます。
保険金は日本の口座で受け取る事ができますか?
日本の銀行口座で受け取る事ができます。
日本に帰国した後も継続する事ができますか?
日本に帰国した後も継続する事ができます。
<その他よくある質問一覧>

▶︎香港の貯蓄型生命保険のQ&A
 

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投稿者プロフィール

久米 直也
久米 直也Managing Director
郵政省・郵政公社(元日本郵政)にて12年、主に保険金支払と窓口業務を担当。郵政大臣表彰、国際優績表彰等を受賞。AIGエジソン生命在籍時はMVP表彰とMDRT会員として3年間営業をした後、2011年にGlobal Support (Thailand) Co.,Ltd.のManaging Director就任。真の経済教育の普及に邁進中。