アジアで急成長中の保険会社FWD社が販売している米ドル建て貯蓄性保険Max Focus Infinity Insurance Planとは?

アジアで急成長中のFWD HongKongについて

親会社はパシフィックセンチュリーグループとスイス再保険です。
2013年にオランダの金融大手INGから香港・マカオ・タイでの保険事業を買収しました。その後もシンガポールやベトナムなどの保険事業を買収していきます。

日本では、AIG富士生命を買収し、2017年のFWD富士生命が誕生しました。
2019年6月にアメリカ大手保険会社メットライフ香港を買収、オーストラリアやインドネシアにも進出し、タイではサイアムコマーシャルの生命保険事業を買収しました。
バンコク市内でも看板広告をよく見かけます。
格付けはS&PでA-です。

Max Focus Infinity Insurance Planの商品概要

保険料払込期間:2年、5年、10年(全期前納での支払いが可能です。)

通貨:米ドル
保険期間:被保険者が123歳になるまで継続。
商品パンフレットは以下です。

https://www.fwd.com.hk/-/media/documents/save/maxfocus-infinity_eng.pdf?rev=248b5c16cf6a479782dabd418d7fbe71

Max Focus Infinity Insurance Planのご契約事例

35歳 男性
日本に預金をしたままの資金の運用を希望。

全期前納保険料:49,630USドル、
10年後:予定解約返戻金は64,521USドル
20年後:予定解約返戻金130,504USドル
30年後:予定解約返戻金290,764USドル

Max Focus Infinity Insurance Planの特徴

特徴①

資産の継承が可能です。
契約期間中に被保険者を変更することができます。
本人から子供、子供から孫などに資産を引き継ぐ事が出来ます。

特徴②

自由に資金を引き出しする事ができます。
定年退職後に増えた資金だけ引き出すということも可能です。
このような引き出しをし続けていきますと、いつでも引き出しできる資金を確保しながら、老後に公的年金以外の収入を作ることも可能です。

Max Focus Infinity Insurance Planのリスク

①為替リスク

米ドルでの運用となるため、米ドルでは増えた場合でも、為替によっては差損が出る場合があります。

②流動性リスク 

保険の流動性リスクとは、短期間で解約をした場合、元本割れとなるリスクのことを言います。

従って無理のない保険料で契約することをおすすめします。

Max Focus Infinity Insurance Planに適している方とは?

Max Focus Infinity Insurance Planはまとまった資金の運用に適しています。
従いまして、銀行に預けたままにしている資金を運用したい方に適しています。
短期で解約するとマイナスとなるリスクはありますが、長期では資金を複利で増やします。

入れた金額よりも預けている年数が重要なため、20代から40代といった老後までに年数がある方に適しています。

お問い合わせの多い質問

契約する場合は香港に渡航する必要はありますか?

タイにいながら郵送で契約をする事ができます。

保険料はどのように支払えば良いでしょうか?

クレジットカード(VISA、マスターカード)、外国送金にて保険料をお支払いする事ができます。

保険金は日本の口座で受け取る事が出来ますか?

日本の銀行口座で受け取る事が出来ます。

日本に帰国した後も継続する事が出来ますか?


日本に帰国した後も継続する事が出来ます。


その他のご質問などは、グローバルサポートタイランドのホームページ内にあるよくある質問のブログをご覧いただくか、もしくはお気軽に個別相談をご利用ください。


最後までお読みいただきありがとうございます。
タイ在住中の資産運用について、お気軽に弊社の個別相談をご利用ください。

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