香港貯蓄型生命保険2021年5月20日by 久米 直也10年前のタイ駐在中に弊社を通じて資産運用を始めた方にインタビューしてみました。

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タイ駐在中に弊社を通じて資産運用を始めた方にインタビューをしてみました。
リアルな声をお届けしたいと思い、打ち合わせなしで撮りました。

ご契約者様の声

お一人目
中尾さん
2011年4月にタイ駐在
製造業勤務

弊社を知っていただいたきっかけ。

会社の後輩からの紹介で2011年に、食事会で同席したのがきっかけです。

貯蓄型保険に興味を持った経緯

日本在住中から将来の年金の準備のためファイナンシャルプランナーの無料相談を受けていました。保険商品の提案も受けていましたが、わからない、怖いという気持ちもありました。ご飯を食べながら久米さんの話を聞いてこれだと思い始めました。

10年前から資産運用を続けてどのような事を感じましたか?

額面的なところもそうですが、「貯蓄命」だった今までの自分の考え方が貯蓄だけだと資産価値は目減りしていくというところを学んで、運用していく、運用の仕方もどんなやり方があるのか、グローバルサポートさんで勉強させてもらっています。

弊社のご契約後のサポートはどうでしょうか?

住所変更など日本のサポートデスクに連絡しますが、返信も早くて助かります。

弊社に今後期待する事を教えてください。

日本に帰国後も住所変更など日本のサポートデスクに対応してもらいました。私の友人でグローバルサポートさんとは別の会社で保険加入をした方がいますが、日本帰国後にその会社と連絡が取れなくなり、保険会社と直接英語でやり取りをした方がいます。なので、日本語でサポートをしてもらえるのは助かります。 金融教育についても、動画、HP、メールマガジンなどで継続的に勉強させてもらっています。

お二人目
碓氷さん
2015年6月にタイ駐在
商社勤務

サポートデスクの対応はいかがでしょうか?

日本への住所変更時はサポートデスクより所定の書類が届き、記入後返信用封筒に投函して手続きは完了しました。

弊社YouTubeで配信している【家族で学べるお金の学校】はご覧いただいた事はありますか?

【家族で学べるお金の学校】は全部観てると思います。実践投資勉強会もとても勉強になりました。またひみつの勉強会も先日初めて参加しましたが、思考の深さに感心するともに自分ももっと勉強しないといけないと思いました。

弊社に今後期待する事を教えてください。

保険契約の手続きに関しては今までサポートしてもらった経緯より全く心配していません。金融教育、経済教育などお金に対する基礎知識を向上させるコンテンツをYou Tubeなどにも上げていただき、会員制、非会員のものがあると思いますが、どんどん間口を広げてくれていると感じます。非常に有益なセミナーなので更に広く一般の方も受けられるように敷居をもう少し下げてもらえると良いと思います。

無料個別相談について

タイ在住中は日本の金融サービスを受けるのに制限がかかっているため、日本の金融機関を活用した資産運用が難しい状況にあります。

またタイの金融機関で資産運用を行う事は出来ますが、投資には時間が必要のため日本にあと数年で帰国する駐在員がタイの金融サービスを利用した資産運用はなかなか合わないと思います。

タイにいるからこそ出来る資産運用は無いか?
と探して弊社の個別相談にたどり着くお客様が多いです。

2021年4月、弊社の無料個別相談のご利用人数を確認しますと平日は平均3名、土日は平均6名、多い時は1日に11名の個別相談をいただきました。

ご相談者様の8割は30代、40代の駐在員の方です。
お客様の中にはタイ在住中に香港の貯蓄型生命保険を加入される方もおり、4月は64名の方にご契約をいただいております。

この10年間でタイ在住の方への認知が広がってきていると実感しています。

弊社が重要視している事

弊社が重要視している事は以下の2つです。

ご契約後のサポート
② 経済教育

【①ご契約後のサポートについて】

香港の貯蓄型生命保険はご契約いただいた後、長く運用をする事でメリットがあります。

従いまして非常に長期的なサポートとなる為に担当者だけでは無く、会社全体でお客様をサポートする体制を整えております。

具体的にはご契約いただいた後、契約者様専用HP(GSクラブ)をお繋ぎし、日本へ帰国した後も弊社のサポートデスクを通じて住所変更や各種保険金の請求が出来ます。

日本にお住まいの場合はご請求書類を郵送いたします。
書類にサインをいただき同封の返信用封筒に書類をいれてお近くのポストに投函いただきます。

手続きの進捗状況はサポートデスクよりメールでご連絡が届きます。

保険金のご請求につきましてはポストに投函いただいてから1ヶ月後にご指定の口座に着金となります。

保険会社のHPやアプリでもご自身の保険金がいくらになっているのかいつでも確認が出来ます。
その他、毎年ご契約月にご契約内容のお知らせが届きます。ご契約内容のお知らせはご契約内容の他に書類発行時点での保険金のご確認が出来ます。

世界中どこにいても郵便が届き、世界中の銀行口座で受取りが出来るのは香港の優位性の一つです。

<h4無料個別相談について【②経済教育について】

資産運用について関心がある人は増えています。資産運用研究所 意識調査レポート(2021年4月2日)によると「2000万円問題」に対する認知が各年代ともに高く、現役世代を中心に老後資金が「足りない」との認識は6割を超えてきます。(分からないという回答は15%)


資産運用に関心が増えている事は良い事だと思いますが、ギャンブルと同じ行動を資産運用と間違えている人もよく見受けられます。私自身は投機を否定しませんが【投機】と【投資】の違いは理解する事をお勧めします。

【投機】
短期的な価格変動の目論見から利益を得ようとする行為。自分が儲かっていたら相手は損をしている奪い合いの投資

【投資】
長期的な視野で資金を事業などに投じ、価値の増大を期待する行為。価値が増大したものをみんなで分け与える分かち合いの投資

「世のため・人のためとなる人になる為の教育」をベースに社会人として知っておくべき経済知識・資産形成において大切な投資の知識、そして最も大切な経済教育をベースとした資産形成に対する考え方をご契約者様に提供しています。

現在はZOOMを利用した勉強会や契約者様専用HP(GSクラブ)内を中心に行っております。

タイでは昨年から小学生を対象とした【お金のまなび】の講師としてお呼びいただく事も増えてきました。

その他、YouTubeにて【家族で学べるお金の学校】を配信しています。こちらも是非ご視聴ください。

 

まとめ

香港の貯蓄型生命保険にて資産運用を行う目的は【老後資金準備】です。
現在は香港へ渡航する事なくご自宅でご契約手続きも出来ます。
昨年の2月までは契約する際に香港まで行く必要がある為、今思うとハードルが高かったかもしれません。

といっても資産運用にはいくつもの方法があります。
株式、債券、預金、不動産、投資信託、FX、先物、暗号通貨等々・・・。

その中でも老後資金の準備方法として香港の貯蓄型生命保険はタイ在住中に知っておく事をお勧めします。

なぜ香港の貯蓄型生命保険がタイ駐在員の方の老後資金準備に適しているのかについてまた改めて別の機会に詳細を書きたいと思います。

香港の貯蓄型生命保険の内容はこちら

私自身も資産運用を行なっておりますが、そもそも資産運用を真剣に考えたきっかけはゆうちょで働いていた時に担当していた年金の支給額の少なさに驚いた事です。

学生の頃は年金の仕組みを知らなかったのですが、年金について勉強すればするほど将来が不安になったのを覚えています。

18歳の時に体験を通じて気づけた事が今の仕事にも繋がり、資産運用について学びながら実践し続けた事は本当に良かったと実感しています。

またAIG時代はお客様のご自宅に訪問しておりましたので郵便局の窓口で事務員をしていた時よりも深い相談が多かったです。
相談者の資産運用を見てみますとこれまで資産運用を行なってきていなかった人が退職金のようなまとまった資金をいきなり投資信託に入れている人をたくさん見てきました。
当時は銀行などの金融機関がグローバルソブリンといった毎月一定額ずつ出資者に分配をする毎月分配型の投資商品を高齢者に販売していました。
その他、変額終身保険を加入している人も多かったです。

資産運用におけるリスクの本質的理解が出来ていないとこのような事が起きてしまいます。

資産運用を始める際は良い商品を見つけようとするのではなく、金融や経済について根本から学ぶ事をお勧めします。
また、老後資金については厚生労働省のHPで将来の年金額がいくらになるのか?いくつかのモデルケースを用いて既に公表されています。ご自身の年金は将来いくらもらえるのか?一度確認をする事をお勧めします。

【厚生労働省HP】
https://www.mhlw.go.jp/nenkinkenshou/generation/30_40.html


最後までお読みいただきありがとうございます。
タイ在住中の資産運用について、お気軽に弊社の個別相談をご利用ください。

個別相談のお客様の声はこちら(現在は香港渡航不要です。)

個別相談の進め方等につきましては以下の無料個別相談のページをご確認下さい。

投稿者プロフィール

久米 直也
久米 直也代表取締役
郵政省・郵政公社(元日本郵政)にて12年、主に保険金支払と窓口業務を担当。郵政大臣表彰、国際優績表彰等を受賞。AIGエジソン生命在籍時はMVP表彰とMDRT会員として3年間営業をした後、2011年にGlobal Support (Thailand) Co.,Ltd.のManaging Director就任。真の経済教育の普及に邁進中。