経済教育資産運用

【タイ在住者必見】本業以外の収入の作り方

現在、厚生労働省では「働き方改革実行計画」を踏まえ、副業や兼業の普及促進を図っています。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000192188.html

一方で副業を認めている事業者はまだ少なく、特に駐在員の副業は認められていないのが現実です。
コロナウイルスの影響により一部の企業や事業所の中には現地採用者を解雇する動きもあります。
トヨタ社長も「終身雇用を守っていくのは難しい局面に入ってきた」と発言していますので、駐在員であっても終身雇用が守られている保証はありません。

このような背景から本業以外の収入を作りたいというニーズが増えてきたのではないかと感じます。

本業以外の収入の作り方

①本業以外の収入を作ると決める

本業以外の収入を作るという目標を立てたけどなかなか実行できない、またはやり方が分からないと言ってただ時間が過ぎていき、気づけば日常と変わらない人もいます。
本業以外の収入の作り方の1つ目のステップは「本業以外の収入を作ると決める事です。」
人間は決める事で今まで見ていた景色や情報の捉え方が変わります。

②環境を変える

一人でも出来るという人は既に目標を達成しています。人の意思は弱いので決めた翌日にはいつもと変わらない日常となってしまいます。既に本業以外の収入を作っている人、出来れば自分と属性が似ていて既に実現をしている人に会う事をお勧めします。
実現をしていない人に相談をしますと、出来ない理由や論点が外れたアドバイスを受ける可能性が高くなります。

③本業以外の収入を見つける

本業以外の収入の見つけ方は【今の職業が世の中になかった場合、自分は何がやりたいのだろう】と常に考える事です。
既にやりたい事がいくつかあるけどどれから手をつけようか迷っている場合は【全て実現出来るとしたら何が一番やりたい事なのか】と考えます。
本業以外の収入として出来るかどうかは今の段階では考えない方が良いかと思います。
本業以外の収入を作る上で大切な事は生活に困っていない時だからこそ始める事です。
困ってから始める時には手遅れとなり、やりたいことよりもお金を稼ぐ事が目的となってしまいます。

私が最初に作った本業以外の収入

本業以外の収入を作ろうと思ったのは31歳の時です。
きっかけは前職で働いていた時に先輩から勧められて参加した弊社の勉強会です。収入と支出、資産と負債を個人のバランスシートに置き換えた内容でした。
お金に困っている人とそうでない人の意識の違いを学び衝撃を受けた記憶があります。
当時の私は転職をして収入は増えましたが、支出も増えていて、もっと稼ごうと思い長時間働いていました。いわゆる金持ち父さん貧乏父さんに出ているラットレースの状態です。
勉強会を受けてから毎日、資産を作る事を意識していましたが、何をして良いのか分からない状態でした。
気付いたら周りが経営者や投資家のグループに属していましたので今まで知らなかった色々な情報や考え方を学ぶ事ができました。
最初は周りの人たちが話していた内容が全く理解できませんでした。(汗)
その時にお世話になった経営者から太陽光発電を教えていただき、実行した事で本業以外の収入を初めて作る事ができました。

現在は事業投資、金融投資、不動産投資を1年に1つのペースで資産を作る事をしています。
本業以外の収入が出来ると生活のための仕事ではなく、使命感で仕事をする事が出来やすくなります。

まとめ

個別相談の中には資産運用だけではなく本業以外の収入を作りたいとご要望をいただくケースも増えてきています。実際に何人か実現されている方もいます。お気軽に弊社の個別相談をご利用ください。

今年の2月からYouTubeチャンネル【家族で学べるお金の学校】を始めました。
GLOBAL SUPPORT LIMITED代表 中村公一
金融専門職の方からお子様までお金について価値ある内容をお伝えしています。