香港貯蓄型生命保険2020年9月2日by 久米 直也【タイ在住 本帰国予定者必見】
本帰国が近づいている方の資産運用の個別相談事例

タイ在住の日本人の方に対して資産運用の個別相談を行って11年目を迎えます。
今年の8月と9月は今まで一番多いお問い合わせをいただきました。

特に本帰国が近づいている方からのお問い合わせが多いです。
今回は本帰国が近づいている方からお受けした香港の貯蓄性生命保険の個別相談事例について書きます。

 

個別相談の事例

【相談事例 ①】

日本への本帰国が近づいてきて、タイ口座の資金を運用希望です。
香港の貯蓄型生命保険について説明が聞きたいです。

【相談事例 ②】

タイ在住中に日本で寝かせているお金を運用希望です。
香港の貯蓄型生命保険について教えてください。

【回答】

タイ在住中は外国の生命保険に加入する事が出来ます。
弊社は金利が高く、利便性も高い香港の貯蓄型生命保険のサポートをしています。

現在は香港に渡航する事無く、郵送で契約をする事が出来ます。
保険料はタイから外国送金もしくはクレジットカードにて決済が可能です。

また、外国送金とクレジットカード決済を併用する事も可能です。
保険金は日本の銀行口座にてお受取りできます。

貯蓄型生命保険には【養老保険】と【終身保険】の2つタイプがあります。

貯蓄性生命保険の種類

【養老保険】

契約時に資金の必要時期(保険期間)を決めます。保険期間が終了すると満期保険金を受取る事が出来ます。
学資金の準備や退職金を増やしたい方に適しています。

【終身保険】

契約時に保険期間を決めず終身運用をし続けます。必要な時期に解約払戻金を受取る事が出来ます。その他、年金受取りも可能ですので、老後資金の確保に適しています。

貯蓄性生命保険の商品内容

【養老保険の商品内容】

保険会社:欧米系保険会社A
一時払保険料:50,000.76USD
保険期間:15年
予定満期保険金:101,023USD

【終身保険の商品内容】

保険会社:欧米系保険会社A
全期前納保険料:50,000USD
保険期間終身:終身
予定解約払戻金:242,254USD(30年後)

保険契約のリスク

主に2種類のリスクがあります。

【為替リスク】

米ドルで運用します。為替相場の変動によるリスクがあります。

【流動性リスク】

短期で解約すると元本を下回る事があります。
無理をしない保険料で契約をする事が大切です。

本帰国前に香港の貯蓄型生命保険について情報を知っておく事をお勧めします。

タイ在住中の資産運用についてお気軽に弊社の個別相談をご利用ください。

個別相談のお客様の声はこちら (現在は香港への渡航は不要です。) 無料の個別相談も行なっております。

個別相談の進め方等につきましては以下の無料個別相談のページをご確認下さい。

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投稿者プロフィール

久米 直也
久米 直也代表取締役
郵政省・郵政公社(元日本郵政)にて12年、主に保険金支払と窓口業務を担当。郵政大臣表彰、国際優績表彰等を受賞。AIGエジソン生命在籍時はMVP表彰とMDRT会員として3年間営業をした後、2011年にGlobal Support (Thailand) Co.,Ltd.のManaging Director就任。真の経済教育の普及に邁進中。