経済教育

【タイ在住者にお勧め】 教育資金を目的とした香港の貯蓄性保険

【タイ在住者にお勧め】 教育資金を目的とした香港の貯蓄性保険

「タイ在住中にお子様の教育資金についてどのようにしたら良いのでしょうか?」と相談を受ける事があります。今回は教育資金に適した香港の貯蓄性保険についてお知らせします。


子供の教育資金は年々増加傾向にあります。
私自身も子供が大きくなるにつれて教育資金が増えていくのを実感しています。
タイ在住者の個別相談事例をまとめてみました。

【相談事例】

Q.現在35歳で子供が産まれたばかりです。
子供の教育資金の準備を今から始めたいのですが、日本で学資保険を加入しようと保険代理店に相談したところ海外居住者は契約できないと言われました。
タイにいながら何か準備出来ることはありますでしょうか?

A.タイに在住中は香港の生命保険に加入する事が出来ます。教育資金を目的とした場合は必要資金の時期が決まっているので、大学入学前に保険金を受取る事が出来る貯蓄型保険はいかがでしょうか?
商品の内容は以下です。


保険料:25,000USD
保険料払込期間:一時払
保険期間:18
満期保険金:59,114USD(返戻率236%

Q.この保険のリスクを教えてください。

A.米ドルでの運用となりますので、為替リスクがあります。
その他、短期で解約すると元本が割れますので無理のない保険料で契約する事をお勧めします。

Q.保険料のお支払いはどのようにしたら良いのでしょうか?

A.クレジットカードや海外送金にて支払う事が出来ます。
クレジットカードについては複数枚を併用する事が出来ます。
クレジットカード会社によっては一時的な限度額引き上げが出来る場合があります。

Q.保険金はどのように受取る事が出来ますか?

A.満期時に全額もしくは分割で受取る事が出来ます。分割で受取った場合は残りの保険金は保険会社が運用を継続します。日本帰国時は日本の銀行口座で保険金を受取る事が出来ます。

Q.新型コロナウイルスの関係で香港に渡航する事が出来ません。香港に渡航する必要がありますでしょうか?

A.香港に渡航せずにご契約をすることも可能です。

Q.了解しました。一度家族で相談をしてまたご連絡いたします。

A.ご不明な点等ありました際はお気軽にご連絡ください。

香港の貯蓄型保険はある一定の期間が終了すると米ドルでの元本が保証されています。教育資金など決まっている必要な時期を目標として運用をしたい方にはお勧めです。
一方でお子様が小学校高学年となると教育資金を準備するのに運用期間が足りないため貯蓄性保険はお勧めできません。
運用期間が長くなればなるほど満期保険金は増えていきます。遅くとも小学校低学年までに準備をしておく事をお勧めします。
タイ在住中の教育資金の準備の仕方についてお気軽に弊社の個別相談をご利用ください。

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