資産運用

日本の銀行に預けたままのお金の運用方法

個別相談の中で一番多いご相談は日本の銀行に預けたままのお金の運用についてのご相談です。

今回は私自身が行なっている資産運用の一部をご紹介します。

私自身の資産運用の目的

私自身も資産運用をしております。

資産運用をしている目的は「子供がいるから」です。

子供がいなければ自己投資のみをして資産運用はしないかもしれません。

私が生きているときは家族を経済的に支えることが出来ますが、死亡した場合でも経済的に問題がないようにするために資産運用を行っています。

私自身の資産運用方法の一例

①香港の貯蓄性保険での運用

タイに居住してから日本非居住者となったので、香港の貯蓄性保険に加入しています。

加入した理由

・日本の保険会社と比較して金利が良い。

・将来、年金として受け取る事が出来る。

・いつでも現金化出来る。

・被保険者が海外居住であれば被保険者の変更が可能。

詳細はこちらの記事をご確認下さい。

②タイ株式

私は2011年からタイに居住しています。

この年にOSKという証券会社が日本語サービスを開始するとの事で証券口座開設しました。その時の日本人第一号の証券口座開設が私のようです。

当時は日本人に力を入れて行くとの事で、日本で言う四季報のようなもののタイ株式情報が日本語で掲載しているものをもらえました。

日本語で詳細情報をいただけたのは非常に助かりました。

しかし、最初はタイの会社も良く分からなかったため、購入金額より5%下がったら売却すると自分の中でルールを決めて購入していました。

2011年から2014年頃まで株価全体が上がっていったこともあり、20銘柄ほど売買しましたが5%下がった事で売却したのは1銘柄でした。

私自身は相場を読む事は出来ませんので、結果的にはタイミングが良かっただけだと思っています。

 

③太陽光発電

東日本大震災のあと日本では再生可能エネルギーの固定価格買取制度がスタートしました。

長野県で土地を購入して太陽光パネルを設置して、発電した電気を売電しています。

太陽光設置費用は銀行から返済期間15年で全額借り入れをして、現在は月平均23万円の収入があり、返済金額は約12万円です。返済が終わると月平均23万円の収入となります。

 

④タイの不動産投資

タイではプレビルドと言って建設前に不動産を購入する事が可能です。

2014年頃に約28万B(当時のレートで約90万円)でタイの不動産をプレビルドで購入しました。

実際の所有期間は3ヶ月でその後購入希望者に売却いたしました。

売れる事が分かっていて購入した経緯もあります。

 

⑤民泊投資

旅行者が違法な民泊サービスを利用することを防止するため、2017年6月に住宅宿泊事業法が公布されました。

私自身は現在大阪で合法民泊への投資を行なっております。

事業権の購入金額は285万円、収入は固定を選択し月に約95,000円の収入となっています。

なお、事業権は売却も可能です。

③太陽光発電や⑤民泊投資については毎月収入が発生するため、資産への再投資がしやすいです。
資産への再投資の考え方は以下の記事をご参考ください。

 

その他、いくつか行なっておりますが、また改めて書きたいと思います。

新しい形の資産運用方法

今後は物を所有せずに利用したい時にだけ使うシェアリングビジネスが更に進むと思っています。

シェアリングは利用者、運営者、オーナーがおり、多くのシェアリングビジネスではオーナー側(物の所有者)になる事が可能なものもあります。

シェアリングについての資産運用もまた別の機会に改めて書きたいと思います。

資産運用には必ずリスクがありますが、リスクを取りたくないもしくは運用方法がわからないため普通預金に預けたままの方もいると思います。しかし、長期で預けたままですと物価が上昇する事でお金の価値が下がっていきます

弊社では将来の学資金や年金準備のご相談の他に、資産形成をしたいけど何から始めると良いのか分からないと言った相談もお受けしています。
是非お気軽にご相談ください。