資産運用

究極の資産運用

ライフプラン表を作成したことはありますか?

ライフプラン表は、将来の夢や目標を達成するための必要金額を算出し、その実現のためにどのような準備や対策が必要かを理解するために使用するものです。

弊社で毎月開催している「ライフプランニングセミナー」では、ご自身でライフプラン表を作成し、ライフプランニングの考え方や必要資金の計算方法をお伝えしています。老後の生活資金を計算した場合、億以上の額が必要となる場合がほとんどです。例えば、20歳から60歳まで働き60歳で退職、100歳まで生きた場合、勤労年数は40年、60歳から100歳までの引退期間も同じく40年となります。

物価が上昇した場合はお金の価値は下がりますので必要資金はさらに必要となります。セミナー参加者の中には厚生年金や確定拠出年金、退職金の他に自社株積立等で資産を準備し、老後の生活資金を十分に準備できている方もいますが、年金に加入していない、貯蓄が現在出来ていないなど、億以上の資金を準備するのは難しいと思考がストップしてしまう方がいます。そのような方に一番お伝えしたい事は「自己投資」の大切さです。「自己投資」は究極の資産運用ともいえます。

投資の神様と言われているウォーレン・バフェットも「自分が本当に興味を持てるもの(投資)に7-8歳の頃に出会う事が出来た事が幸運だった。しかし最終的にどのような投資にも勝る投資は、自分自身への投資である。」と言っています。自己投資を辞書で調べると、【自身の能力的・人格的な成長あるいは美的洗練のために資本(資金)を投じる事】とあります。

今から10年前、私は自己投資のために多くのセミナーに参加していました。そのためにはセミナー代、新幹線や飛行機代などの交通費、仕事を調整して時間を作る必要がありました。セミナーに参加できない場合は本やDVDを購入した事もあります。しかし、現在は情報を簡単に取得する事が可能です。自分の興味のある人や事柄をYouTubeに入力するとその人の貴重な話やそれに関連した動画がたくさん上がってきます。現在はこのような方法も併せて活用し自己投資をしています。10年前と比較すると時間もお金もかけず効率的に学ぶ事が可能なのです。

自己投資を続けていくことで得意分野を伸ばし自分の価値を高める事が出来ます。そして、世の中の役に立ち、生涯必要とされる人になるとライフプランも大きく変わっていきます。

人はどこにでもあるものではなく希少なものに多くのお金を払います。
日本に住んでいる時よりタイに住んでいる時の方が希少な人材になりやすいと感じています。

資産運用を始める前に「自己投資」を意識する事から始めてみてはいかがでしょうか?